プログラムについて

プログラムの名称 
地球社会共生の未来を共創する学際フィールド共修 

プログラムの概要 
アフリカを知る、日本を知る。 
地球社会共創概論(オンデマンド講義)では、日本(アジア)とガーナ(アフリカ)の地理、歴史、社会、文化、開発史などをさまざまな角度から捉え、異文化理解・多文化共生を考えます。また、地球社会共創演習(オンライン問題解決型学習)で扱うグローバル社会の環境問題とその解決に向けたデザイン思考について学びます。 

・考えを共有し、視野を広げる。 
地球社会共創演習(オンライン問題解決型学習)では、日本とガーナの学生混成チームでグローバル社会の環境問題の解決について、各自の専門分野を生かし、幅広い視野で討議します。日本とガーナには9時間の時差があるので、討議はおもにJV-Campusのディスカッションボードを用いて(テキストベースで)行いますが、オンライン交流会を開催し、顔が見える関係をつくったうえで討議に臨みます。 

・問題を肌で感じ、行動する。 
地球社会共創実習A・B(ガーナ・日本でのフィールド共修)では、日本とガーナの学生が一緒に「豊かになった社会の負の側面」が表出した現場を訪れ、そこに見られる問題を体感的にも理解します。グループワークでは、問題の背景や要因を多層多面的に捉え、その解決策を学際的に検討し、具体的なアクションプランを提案します。 

本事業で養成する人材像 
地球社会共創概論・演習・実習を通して、グローバル社会が直面するさまざまな問題を理解し、問題解決を模索するなかで多様な価値観と「未知」に出会い、将来的には未来の共生社会をデザインできる「知」を生み出し、社会の安定・発展に寄与する人材の育成を目指しています。 

本事業の特徴

分野横断的な教育体制で学問の垣根を超えた学びを実現 あらゆる専門分野の学生が参加できるテーマ設定 問題解決型学習を中心とした実践的なプログラム 異文化・多文化への早期体験に基づくキャリア開発